プロに聞いてみたシリーズ・・・ベルト編

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おはようございます、先日健康診断で初めて胃カメラ(経口)をやり、志村のコントばりにえづいてしまいりもうこりごりなすけしんです・・・次回は鼻からか鎮静状態でお願いしようと思います。。。

 

健康診断に向けちょっとだけ摂生したせいか、少しだけ痩せました・・・すぐ戻ると思いますが(笑)

 

私はけっこう簡単に体重が変化します。そんなこともあってかメッシュベルトはすごく便利です!!
レザーのメッシュベルトといえばやはりド定番のJ&M Davidsonで、ドレスにもカジュアルにもマッチするところが本当に重宝しています。
GENTSメンバーも愛用しています。

 

(トモクルーズ氏)

 

画像はありませんが、散財診断士さんやKOUSEIさんも愛用しているのを知っています。

 

私はブラックとダークブラウン(ハバナ)を持っていますが、編みの色気とバックル・プンターレの上品さが絶妙にマッチし、完成度の高い本当に良いベルトだと思います。

 

 

で、ここからが本題でして・・・いまさらJ&Mをご紹介する訳ではなく、

 

ちょっと気になる点があり、前回のレジェンド小林氏降臨で人様からコメントを頂くことに味をしめたワタシは今回、革のプロに相談してみました。いつも革小物などで色々とお世話になっているKNOTさんです。

 

気になる点というのは、ピンが刺さる箇所が伸びるんです・・・それもダークブラウンだけ・・・ベルトを使った直後、特にちょっとキツメにベルトをしめていると外した時の革の伸びが明らかでして。。。

 

下記画像は使用後しばらく時間が経ったものなので、実際の使用後はもっと伸びてます、

 

 

KNOTさんからは、あくまで私見ということでベルト自体のレビューも貰いました。

 

+ 全体的な革質、染め、縫製などは悪くないと思う

同じメッシュのレザーベルトという意味で手持ちのAnderson’sと比較してみましたが確かに革質や縫製、裏側の染め(ちなみに裏側は吹きつけであろうとのこと)の丁寧さなどはJ&Mの方が良いです。

 

裏側は左がJ&Mです。

どちらも同じような時期に購入し、同じような頻度で使用しています。

 

 

+ メッシュベルトは一枚革のベルトより編みが入り厚みが出るのでそもそも革が薄い

KNOTさん曰く一枚革のベルトにおいては最低3.5mm程度は厚が欲しいそうです。
手持ちのJ&M Davidsonにおいては、ブラックとダークブラウンどちらも2.0mmでした。

 

 

+ どこの箇所を使うかによっても伸び難さは変わってくる

背中やお尻は繊維が詰まっており伸び難く、ベルトや靴底などに適しているそう。
逆に腰からお腹にかけては革の特性上伸びやすいということ。

 

 

+ なめし工程の変化

例えばタンナーを変えただけでも仕上がりはまったく変わってくるし、工程によって金額(革の原価)も変わってくる。

画像は参考として頂いた国内タンナーのハンドセッター(シワを伸ばす加工)です。

 

 

やっぱりプロに聞いてみると興味深い内容が出てきますね(笑)

これからも積極的に他人のふんどしでやっていきたいと思います!!

 

 

最後に、ワタクシあるアイテムを発明しようとしております!!

近く非常に面白いものが皆さんにご紹介できると思います。ご期待くださいっ!!!

 

 

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