LL Bean マウンテン・パイル・フリース・ジャケットで冬キマリ!

BLOG

その昔、天才たけしの元気が出るテレビの企画で『ダンス甲子園』というのがあり、参加者は素人ながら驚く程達者な人達がいるのだなぁと感心したトモ・クルーズです。

 

当時を知る人に、『LL(エルエル)と言われたら?』と聞かれたら殆どの方が『LL ブラザーズ』と答えると思う次第(笑)。

 

ところが、時代は流れ2018年。ファッション全般的にクラシック、王道、オーセンティック、古着、定番などが見直されている昨今、やはり再評価せずにいられない一つが…

 

 

 

 

LL Bean (エルエル ビーン)!

 

先日、すけしんさんも記事にされていたコチラ。実は私も似たような時期に、似たようなものを検討しておりました(笑)。

 

定番ブランドがゆえに何処にでも店舗があるかと思いきや、そーでもなく…

 

私が赴いたのは、日比谷!シャンテに入ったのは、もしかしたら初かも(笑)。自由ヶ丘店は行ってましたけども。

 

エスカレーターでスイッと3階に上がると…

 

 

 

 

LLビーン・日比谷店!

 

思っていたよりも品揃え豊富で興味深いアイテムが目白押しです。

 

とは言え、狙っていたのはただ1つ。

 

 

 

 

メンズ・マウンテン・パイル・フリース・ジャケット

 

店舗に来るまでは『ナチュラルカラー(オフホワイト

系)』と心に決めていたのですが…

 

着てみると、地獄のように似合わねぇ…(;̦̦̦̦̦̦̦̦ↂ⃝⃓⃙⃚⃘дↂ⃝⃓⃙⃚⃘;̦̦̦̦̦̦̦̦)Ϯ、

 

あまりの似合なさに、震えが来ました(笑)。

 

それでも、このナチュラルカラーが飛ぶように売れてる様子。

 

 

 

 

見るに見かねた店員さんがフォローと言わんばかりにネイビーを薦めてくれたのですが、今一つ心に響かず…

 

他のカラーとしては昨年、ネルプグリーン(カーキ系)があったけど、かなりの勢いで売れてしまい、今年は残弾もないとのこと。

 

 

 

 

⬆︎確かにこの色味は超ステキかも。

 

あまりの空振りにテンションだだ下がりで帰宅の途に着いたわけですが…

 

 

『もしかしたら中古市場に出てるのではないか?』と考え、ヤフオク、メルカリをパトロールすると…

 

 

定価より若干安く発見!しかもケルプグリーンのマイサイズ『S』。

 

 

 

 

はい。実物どーーん!

 

ビーンブーツを彷彿とさせるグリーンにテンションが上がります!

 

 

 

 

フリースのボリュームもあり、あったかそう。

 

裏地の処理が素晴らしく、引っかかったりしないので着心地が良かです。

 

そんでもって、洗濯可能と来たもんだ。

 

 

 

 

内ポケットがあるのも便利で、iPhoneプラスも入るので助かります。

 

 

 

 

良いところばかりのコチラ、お値段13,000円(税抜き)。

 

○タゴニ○のレトロ○だとこの数倍はとりますからねぇ。

 

庶民の休日は息子と公園行ったり、少しアウトドア感あるところではしゃぐだけなので、用途としてはモウマンタイな訳です。

 

 

 

 

早速着ております♪

 

ご近所にも、街にも出れるおさまりの良いサイズ感。かなり考えられたシルエットだと思います。

 

ちなみに中に着ているシャツは、かなり前のNハリ×ラングラー。ニットキャップはそれこそ20年前の裏腹の名前の思い出せない店でかったモノ。これも、久々に着ましたが、我ながらモノ持ちよいなと(笑)。

 

 

それでも、LLビーンが今ひとつピンと来ないひとは…

 

 

 

 

⬆︎ 現在発売中の雑誌『2nd』をお読み頂くと、少し熱が入るかもです。

 

ちょっと脱線しますが…『2nd』はかなり面白い内容とテキスト。普段雑誌を全く買わない私が思わず欲しくなっちゃうんです。

 

クラシコ系雑誌も、無理に『商品を売ろう売ろう』とした内容から離れ、思い切った特集にしないと次第に誰も読まなくなってしまうのでは?と思っちゃいます。

 

…そんな事ないのかな?

 

 

 

まぁ、子育てに熱中しているわたしの現在の趣向がコッチなだけかもですね(笑)。

 

 

まぁまだ、ビーンブーツを履こうとは思いませんが。

 

 

そうそう、我が家にも5、6個あるビーン・トートですが…

 

 

 

 

⬆︎ なんと!今なら12月14日まで、定番トートも日本限定発売のアレ(私も買いました)までもが20%オフ!!

 

LLビーンのサイトはマメにチェックが必要です。

 

 

ビーンだけに(笑)

 

 

チヴェディアーモ(また、あいましょう!)

 

 

 

   PDFファイルとして送信記事   

Sponsored Link