福岡の名店で即決する??【コルノブルゥ〜後編】

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おはようございます。

 

 

 

ワタクシが二十歳前後の時の女性からのサイコーの褒め言葉は、『サイテー』であったことを、おもむろに思い出しました散財診断士です😊歪んでましたからね…

 

 

 

 

さて、コルノブルゥでのMTO中編からの続きですが、サイズが確定した後は、トゥの形をラウンドにするか、スクエアにするかを決めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右がラウンド、左がスクエア。

 

 

 

 

この数年間のワタクシ、感覚的にラウンドを選んでいたからか、ここはスクエアで即決。

 

 

 

そして MTOでは12パターンのデザインから選べられるわけで、当初はスリッポンにしようと思ってましたが、出てきたサンプルの出来栄えが素晴らしく、結局はオンスタイルにも合わせやすいキャップトゥにしました😂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回選んだデザインは、右上の琴座を意味するLYRAです。(琴の形がモチーフなんですね〜)

 

 

 

 

オーダーの合間にも、東京の靴事情やセレクトショップや百貨店に卸していた際の苦労話⁉️、東京の交通事情等、色々と清角さんとお話しさせて頂きます。

 

 

 

ワタクシ、昼間は多くの方と新規・既存顧客含めてトップアプローチ営業をしているので、相手の方の仕事に対するスタンスがそれなりに分かる自負があるのですが、オーナーの清角さん、本当に良い靴を最短距離で(最安値で)靴好きな方に着差届けたい想いがとても強い方だとお見受けしましたね、これこそガチで👍

 

 

 

 

昔はワタクシのホーム、🅱️丸ノ内の我が家や世界最強メンズ百貨店🦞@新宿でもされていたようですが、ココでは書けない諸事情で今は直販のみとのこと。  

 

 

 

 

そのあたりについては、是非お店で訊いてみてください‼️

 

 

 

 

因みにコルノブルゥの既成靴は、原宿にあるあのブライスランズにて取り扱いがあるとのことです。

 

 

 

 

サイズもトゥのデザインも決まった後は遂に革となりますが…

 

 

 

 

トーシロのワタクシは、てっきり🇫🇷ア◯ネ◯社の革を使用しているのでは?と勝手に思っていましたが、清角さん曰く、最近は品質が落ちてきているので取り扱いを止めているとのこと。

 

 

 

 

その代わりに今は🇮🇹イルチア社より直接仕入れて、品質を上げながらも価格を抑えているとのことでした‼️👍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに両方のサンプルを触らせて頂きましたが、キメの細やかさの違いは、トーシロのワタクシにも一目瞭然でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にパティーヌされていないカーフを見せて頂きます。

 

 

 

 

清角さん、パティーヌも自らされるようですが、コレは結構大変そうですね…😂

 

 

 

ちなみにシワが目立つ方が子牛の首寄り、やっぱりケツ周りがイイみたいですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店で取り扱いのあるシューケア用品もやはりというべきかサフィール。

 

 

 

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業務用デリケートクリーム??化け物みたいなクリームも初めて見ました😆(お店には売っておりません)

 

 

有楽町の某スペシャル氏のように、清角さんはリムーバー否定派ではありませんでしたが、実際のケアではリムーバーは使ってないとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はお店の前で送って頂いた、照れる清角さんをパチリ。

 

 

 

 

 

久しぶりに拘りを持った素晴らしいお方、お店にお会い出来た楽しみ&喜びにより、ワタクシの福岡愛が益々強まってしまいました〜😂

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