好きなマフラーの巻き方①

BLOG

おはようございます!

なおきです。

本来なら火曜日の担当なのですが、公私ともにバタバタすることが多く、今回だけ金曜日の本日に変えてもらいましたので、よろしくお願いします。

さて、今回は私の好きな、マフラー(ストール含む)、特にマルチカラーやバイカラーのもので、私が良くやる巻き方をご紹介します。と言っても、特に流行っていませんので、何かの参考にしていただけたら嬉しいです。

意外とマフラーの巻き方って、どう巻いたらいいの?って方、少なからずいらっしゃると思います。

特に、色柄が気に入って買ったバイカラーやマルチカラーのマフラーやストールを巻いてみるも、いまいち味気ないみたいな。かく言う私もその一人だったでした。

そんなマフラーやストールでひところ大流行したのがこのピッティ巻き。

入り組んだ巻き方になるピッティ巻き

かつて大流行した巻き方。記憶に新しい方も多いのでないでしょうか。

この巻き方、このように入り組んだ感じになるので、バイカラーやマルチカラーなどの柄物との相性も非常に良く、ほかの巻き方に比べて暖かいのが嬉しい巻き方。

今はもう、メディアやショップの発信から見ることも減りましたが、いっときはみんなこの巻き方だったと思います。今では古い扱いされてしまい、すっかり見ることがなくなりましたが、私、この巻き方が一番暖かく感じるので、寒い日は古い巻き方関係無しに今でもこの巻き方です。

と言っても、今回はピッティ巻きがいいぜ!って言い張るつもりはなく、普段私が気取る時の巻き方がこちら。

なんだか、よく分から無いかもですがすみません。汗

この巻き方。ぐるりと一周首に巻いて、ひと結びつけた巻き方なんですが、そこに一工夫します。

まず、よく見るぐるりと一周巻いて一方を前にだす巻き方。

メジャーな巻き方の1つですよね。私の高校生時代は鉄板な巻き方でした。

私が高校生の頃は、Burberry派、FENDI派、GUCCI派など、分かりやすいロゴのハイエンドなブランドが人気で、私はFENDI派でした。笑

その当時ブランドロゴを前面に出して、気取っていましたが、今はとてもできません。。。

いくら見慣れているとはこの巻き方ではやっぱり味気ないですよね。見え方によっては学生と変わらなくなってしまいます。

そこで、手順としてはこんな感じで巻いていきます。

まず、マフラーやストールを重ねて折りたたみ、首にぐるりと一周巻きます。

ぐるりと一周巻いたあと、一方を少し長めに取ります。

長めにとった一方を短めにとった一方に上から被さる感じで結び目を作ります。

そうするとこんな感じに。

結び目を見せる感じで、左右に出します。

それを垂らすとこんな感じに。

結び目を見せることで、学生巻きより少しギミックが効いてる感じに。

結び目を上げて整えて。これだけでも十分だと思うのですが、どことなく味気なく感じるのです。

というのは、単に結んだだけって感じであまり面白く無いんです。

この状態の結び目はこんな感じです。

なんかのっぺりして見えるんです。

ここで、さらに一手間。

この結び目のところで、重さねて折った部分を、重なり目に逆らうように開くんです。

って言っても文字では伝わりづらいですよね。汗

重なっていた部分が少し開いて、隠れていた柄が見えるようになったのが分かりますでしょうか?

全体像としてはこんな感じです。

単に結び目を作るよりもより立体的にかつ、このようなマルチカラーなものだと色柄が出てきてよりエレガントに見えるんです。

また、同じく一周ぐるりと巻く学生巻きに比べてもより遊び心を出したつもりです。

と言っても、このあたりは私個人の勝手なやり方で(元々あるやり方だったらすみません。)完全に自己満足の特に流行ってる巻き方でもありませんが、もしちょっと今までとは違う巻き方をしてみたいという方が居らっしゃったら試してみてください。

と、小洒落たつもりになっていますが、そんな私の一番やる巻き方がこちら。

重ねて折って、輪っかを作って中に通す。

最もメジャーな巻き方ですね!

朝の時間が無いとき、飲み会や食事の帰りなど、めんどくさい時はこの巻き方しかしません。笑

マフラーで気取るのも好きですが、やっぱり気楽にラフに巻くのもいいですよね!

と、そんなこんなで、よく分からなかったかもしれませんが、私の好きなマフラー、ストールの巻き方でした。

ではでは、今回もありがとうございました!

Sponsored Link