初‼︎あの革でコルノブルゥにてオーダー

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おはようございます。

来季の🅱️のステージですが、ゴールドはおろか🍊に陥落が確定しそうな散財診断士です。
ドレス系は勿論、服飾への欲も日増しに減退…
コロ●のバカ野郎といったところでしょうか。
そんな中、靴への興味は比較的安定しておりまして、コロ●後初めて福岡の名店に行って参りました。
ジェンツメンバーも大好き、コルノブルゥです。
コルノブルゥ過去の記事はコチラ↓
清角さんとも約2年ぶりにお会いしましたが、相変わらずな気さくな人柄に癒されます。
今回コルノブルゥにお伺いするキッカケはコチラの画像をネットで見たことに因ります。
久しぶりに見た瞬間に欲しくなりました。
こちらの素材は、予想通り以前にお店にお伺いした際に教えて頂いたピッグスキンで、3足目のオーダーはコチラの素材にて即決です。
勿論、自身初の🐖ピッグスキン🐖となります。
これが清角さんが国内のタンナーから買い付けたピッグスキンで、1枚が1頭分のようです。
またピッグスキンは個体差もあって傷付いている箇所は使えず、1枚(1頭)につき1〜1.5足しか作れないとのこと。
ちなみに清角さん、500頭分のピッグスキンを全数チェックされ、その中で良質な50頭分をご自身でセレクトされたようです!!
凄まじき執念…
水で濡らして強制乾燥させて、蜜蝋を2〜3回ほど注入していく作業などが必要で、カーフに比べてピッグスキン製の靴はかなり手間をかけて製作されているようです。
(アップチャージが+1万円なのも納得です)
たまたまこの日に清角さんが履いていらしたのも、1週間前におろしたばかりのピッグスキンのローファーでした。
蜜蝋を数回塗り込んでいるからか、このように水をかけても弾いてくれるではありませんか!!
耐久性も強そうで、少しくらいの傷ならブラッシングで目立たなくなってしまいました。
これは今年の梅雨で履くのが楽しみです!
先程のサンプル品も作ったのは3、4年前で、エイジングを経てかなり質感や表情も変わったようです。
ガジアーノやクレバリーもピッグスキンの靴は過去にラインアップしたことがあるようですが、カーフとはまた違うエイジングが楽しめそうで、出来上がりが今から楽しみです!!
本来はデータや数値を書き込むだけ事足りるのですが、最近はこのように簡単なイラストを描いてお客様にお渡ししているとのこと。
またLASTの最新号にも2ページ、特集されておりました。
(清角さん、今回も90分長居してスミマセンでした)
そして…
2022年最初の東京でのトランクショーを3月4日と5日に開催されるようです。
今回の会場はなんと…
予約と併せて直接確認をしてみて下さい!!
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