最期は素敵なモノに囲まれて逝きたい・・・そんな漢のナイフやフォークの話し・・・

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おはようございます!!来週辺りから仕事やプライベートの忘年会がラッシュのすけしんです。

 

 

ちなみに・・・昨晩は伝説のブロガーと言われているマサゴニア先輩との飲みでした。

マサゴニアさんは現在単身赴任で中部地方におられますが、仕事の関係でたまに東京にも出没されます。

Blogタイトルとは裏腹にすっかりアメカジの人になりましたが、ヴィンテージデニムにしても時計にしても、流行に左右されず本当に自分が欲しいモノを追求する姿は私自身も目指したい、ブツヨクやファッションの最終形のように思います。

 

 

 

 

もう何年前かは忘れてしまいましたが、何かの広告に使われていたナイフとフォークに目を奪われました。

決して華美なものではなく、シンプルながら不思議と存在感のある佇まいを鮮明に記憶しています・・・

 

 

すぐに調べてみたところ、それは中世から刃物の町として知られてきたドイツ中西部はゾーリンゲンにあるカトラリーブランド

Eichenlaub(アイヘンラウプ)のものでした。

 

日本では包丁で有名なツヴィリング社があるのがゾーリンゲンです。

 

日本でも売ってない訳ではないのですが、正規輸入というよりは、各々のお店が独自に仕入れているような感じでして・・・

とにかく情報が少ない・・・

 

 

一応、アイヘンラウプのWebサイトはあるのですが、とにかく商売っ気がない(笑)

これがドイツらしさでしょうか・・・

 

 

以前はオフィシャルWebサイトからも購入できたようですが今はできないので、今回はscharferLaden.de (店の名前です 笑)から購入しました。

 

 

今回購入したのはナイフ(menu knife “Old German”)・フォーク(menu fork)・スプーン(table spoon)・ティースプーン(tea spoon)のセット、とバターナイフ

 

 

 

持ち手の部分の素材はオリーブやオーク、ホーン(鹿の角)など数種類ありますが、私が選んだのはハウンドウッド(Houndwood)と呼ばれるローズウッド(Rosewood)系の素材。これが一番ウッドの色気があるような気がしました。

 

 

 

一枚のステンレス板から鋳造し研磨から仕上げまで全ての工程がマイスターによる手作業だそうです。

実際に使用した感想として特筆すべきは・・・ナイフの切れ味がヤバイ!!さすがゾーリンゲン!!!

 

 

 

大切に使い込んで、ウッドの色の変化なども楽しみたいと思います。

日常がより楽しく、気持ちよく過ごせるようなアイテムを今後もちょこちょこと増やしていけたらなぁと思います。

 

 

 

 

ちなみに・・・

肉を焼く時はこの無骨なタークの鉄フライパンを使っています。

 

 

暮らしこアイテムにおいては、イタリアではなく断然ドイツ派です(笑)

 

 

 

 

 

 

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