トモ・クルーズと行く『ヴィンテージ・ウォッチの世界』

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『マツコの知らない世界」が好きなトモ・クルーズです(笑)。

 

 

前編でご紹介させて頂いたアメリカン・ヴィンテージ・ウォッチ』候補。

 

 

 

 

 

12時と6時:Hamilton(ハミルトン)
2時方向:Elgin(エルジン)
4時方向:Gruen(グリュエン)
7時方向:Bulova(ブローバ)
10時方向:Savalan(サヴァラン)

 

 

いずれも1960年前に作られた「ヴィンテージ・ウォッチの定義」に沿う一品達です。

 

 

この5ブランドを中心にヤフオクとebayを2ヶ月チェックし続け、最終的に決めたのが

 

 

 

コレだ!

 

 

 

 

 

 

 

GRUEN(グリュエン):VERI-THIN

 

因みにVERI-THINとは『ベリー・シン』。つまり『めっちゃ薄いでっせ』と言う意味を持つシリーズ(以下、ベリシン)。

この後に本国アメリカで大人気となった『カーベックス・シリーズ』がリリースされたそうです。

 

 

 

 

 

 ⬆ 決め手はなんといっても、ゴールド・スクエア型の『ブルースティール(青針)』。この青針が、ノーブルなスメルを醸し出していると思います♪

 

 

この2ヶ月の間、5万円以下の個体で「ブルースティール搭載機」はこの一機のみしか確認出来ないほど貴重(だといいな(笑))。

 

 

時計、『ん?? このサイズ、雰囲気だと、レディースなんじゃないの?』と思う方もいらっしゃるかもですが…

 

 

 

 

 

 

 

⬆  妻に装着して貰ったところ…やはりサイズ的にはメンズ専用機(他にも根拠はあります)。

 

もしくは、テリーマンの様な女性にはピッタリかもですね(笑)。

 

 

 

 

 

 

⬆ 10金を貼ったゴールドケースもラグジュアリー。上品かつ華やかな佇まいが、どこかカルティエぽい(…と言ったら言い過ぎか)。

 

 

 

そして、マニアが気になるマシンの中核は…

 

 

 

 

 

⬆  キャリバー405.(17石・スイスメイド)

 

キャリバー405:ベリシンは1940年代にリリースされたものである事の確証。

グリュエン搭載キャリバーは、グリュエンがスイスにキャリバー工場を作り、そこで作らさせたキャリバーを本国アメリカで組み立てると言った方法。

 

この方法だと余分な課税を免れると言ったメリットもあったと言われてます。

 

 

 

ちなみに、グリュエンは過去、ロレックスにDr.ウォッチ『プリンス』のキャリバーを供給した事(プリンスはカーベックスと形状が似ているので納得)でも知られるそうで、意外とその界隈では知られた名のかもしれません。

 

 

 

 

 

 

⬆ この美しく湾曲した風貌はガラス製。見る限り大きな傷もなく、視界良好です。

 

流石にダイアルは少し焼け、ダメージが見られますが、程度は保たれております。よって、今現在使用しても「懐古的」にはならず『なんかいい感じ』に留まってくれてるかなと(笑)。

 

 

 

 

 

 

トモクルーズ、晴れてヴィンテージ・ウォッチ・デヴュー!!

 

 

 

色々と検討してきましたが、ぐるっと縁…(グリュエン(笑))があった個体をゲット出来て大変満足です

 

 

だもんで、しばらくはグリュエン三昧の日々となりそう♪

 

 

 

 

 

 

 

皆様も、上記の5ブランドならば数千円からありますので『クラシック回帰』に本物のアメリカン・ヴィンテージで花を添えてみてはいかがでしょうか!

 

 

 

…我ながら“ 絶対に雑誌やネットコラムには載らない世界(ネタ)”だったかなと(笑)。

 

 

 

楽しんで頂けたなら幸いです (  • ̀ω ⁃᷄)✧。

 

 

 

チヴェディアーモ(また、あいましょう)!

 

 

 

🏁お知らせ

TOKYO GENTSのサイトURLが本日より変更の予定でしたが、まだ切り替わっておりません。

随時お知らせさせていただきますので、チェックの程よろしくお願い申し上げます。

旧)http://tokyogents.main.jp

新)http://tokyogents.com/

ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願いします。

 

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