ネイビーとブラウンをワントーンで纏める。

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おはようございます!

 

ナオキです!!

 

朝からテンション高めですみませんorz

 

前2回でアズーロエマローネのアイテムを中心としたコーディネートについて考えてきましたが、今回は、

 

ネイビーとブラウンをワントーンで纏める。

 

について書きたいと思いますが、私の考えるワントーンのコーディネートについて少しだけ。

私の思うワントーンコーディネートはこんな感じのスタイルです。(※画像はどれも拾い物です。普段目にとまるのですが、探すと意外と無く、ひとまずパッと目についたものです。)

 

ネイビー系

 

 

 

ブラウン系

 

 

 

 

思い描くのはひとまずこんなあたりのイメージです。

 

 

ワントーンで纏めることは、同じトーンのアイテムを合わせため、全体的にメリハリがなくボヤけて見えることが多く、非常に難しいコーディネートだと思っています。

 

一方で、うまくいくと非常に締まって見えるため、単に青と茶をミックスさせたスタイルより、

少しこなれた感じや、大人っぽい着こなしになる、色気が出る。

私にとっては、そんなイメージのコーディネートです。

 

 

アズーロエマローネでも十分カッコいいのですが、せっかく手持ちのアイテムを増やしたのであれば、少しコーディネートにも幅を持たせたいものです。アズーロエマローネのカジュアルな雰囲気から一気にドレスアップされるスタイルになる、そんな効果があるスタイルだと思っています。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、早速ネイビーワントーンを見てみたいと思います!

 

私がとってもうまいと思った方のコーディネートを参考にさせていただきました。

私のネイビーワントーンなんかよりも数段上のクオリティですので参考になると思います!

 

インスタグラムで投稿されている、タカユキさんです。

上半身から、

 

足元

 

Vゾーンからアウター、足元までのグラデーションが秀逸です!

 

このコーディネートの素敵だと思ったところは、

 

シャツの色の使い方

です。

 

Vゾーンを明るめデニムシャツにして、外側を暗めのトーンで落ち着かせる。そのおかげで全体的に暗く地味な印象にならず、同じネイビートーンでもメリハリがあって見えるんです。

 

シャツ、ネクタイ、ジレ、アウター、とうまく明るめの色と暗めの色を交互にミックスさせながら、足元と小物をネイビーに近い色のブラックで纏めていらっしゃいます。(ここでブラウン使ったらアズーロエマローネになってしまいます)。

 

これ、意外と難しいんです。

 

ネイビーアイテムは多くお待ちの方が多いと思うのですが、比較的暗めのネイビーアイテムばかりの場合、そのまま重ね着してしまうと全体的に暗めのネイビーだけになって全体的にボヤけた印象に見えてしまうんです。

 

このタカユキさんのコーディネートで言うなら、シャツがもうワントーン暗めだとネクタイと同化し、ボヤけた印象になってしまったと思います。

 

このコーディネートのようにVゾーンを明るめにして、ネクタイとジレで一旦シャツの明るさを落ち着かせる、柄物ジャケットで遊んで、シックなネイビーアウターで締める。柄の数も減らしてと、いわゆる、足し算引き算が上手い方コーディネートだなぁと思います。

 

オンスタイルであれば、サックスブルーシャツなど合わせたらいいと思います。ドレスコード的に厳しい場合、ワントーンから外れますが、いっそホワイトでもかなり綺麗なスタイルになると思います!

 

あとはこの方のように小物や靴をブラックアイテムで締めてもいいですし、足元をダークネイビー系のスムースレザーやスエードシューズにしても一味ワントーンになって素敵だと思います。

 

ちなみに失敗例がこちら

 

↓↓↓

 

私です。

 

明るめのブルーのジャケットなのに、色が近いサックスブルーのシャツ持ってきてますが、ネクタイも合わせて見ると全てのアイテムの色が近いだけにボヤけて見えます。メリハリがないんです。目の落としどころが無いと言えばいいでしょうか。

 

ネクタイをダークネイビーにしたらよかったのかも知れません。。。我ながら情けないです。

 

 

 

 

では、次にブラウンは??と言うと、

私の画像ですみません。。。

 

 

 

オンスタイルです。

シャツがパープルのストライプでワントーンコーデじゃねえだろ!ってお叱りを受けそうですが全体的にブラウンにまとめています。

 

これも、私がポイントとしたのは、シャツのカラーを明るめにしてVゾーンを明るくする事、靴をワントーン明るめにしたことです。

 

この辺からは完全に個人的な感覚ですが、このコーディネートで靴が暗めになると、完全に下半身がボヤけて見えてしまうんです。Vゾーンと足元で明るくすることで、色味に多少のメリハリをつけたつもりです。

 

次にこちら。

 

 

オンの日のカジュアルアップをした日のコーディネートです。

 

このコーディネートは、パンツを主役とさせたかったのです。このパンツ、画像では伝わりづらいですが、他でなかなか見ない明るさと色調のブラウンなんです。

 

パンツが明るめなんで、トップスと足元は暗い色で締めて、明るめのバッグ、ストール、チーフで上半身の暗さをカバーしました。

 

個人的にはシックに纏まったかなと思っております。

 

 

そして、こちら。

 

 

個人的にはとっても好きなカラーリングです。これは主役はやはりコート、です。

 

同じ理屈でブラウンの中でコントラストをつけたつもりです。比較的纏まってくれたのではないかなとおもっております。

 

これら3つのコーディネートに共通させたことは足元をダークブラウンにして締める

 

ということです。これが足元が明るいと完全に足元だけが浮くことになると思います。ですので、ブラウンワントーンをする際は足元はなるべく暗い方が合わせやすいと思います。

 

 

 

最後にこちら、

 

画像は拾い物です。

 

イタリアの某ファッショニスタの方ですが、個人的に大好きなカラーリングです。同じ茶系でもトーンを完全に分けたアイテムを使うことでメリハリがあり、ここまで難しいスーツの色と難しいブラウンのシャツを着こなしている方はほかに見たことありません。

 

靴も隣接するスーツの色よりワントーン濃いめ、シャツの色と合わせてミックスさせていらっしゃいますね。素敵です。

 

 

以上簡単でしたが、ワントーンについて考えてみました。

 

ネイビーとブラウンのツートーンからワントーンに変えることで、ツートーンとはまた違った雰囲気になると思います。

この辺りは、完全に好みの問題だと思いますが、手持ちのアイテムで少しドレスアップしたい、そんな風に思ったら、是非試されてください。

 

私自身のキーワードは、

1 同系色でも色をズラしてコントラストをつける。

2 足元は暗めにして締める。

 

合ってるか知りませんが、この2点です。

 

もし、試されてみたいと思った方は是非!

 

 

以上でアズーロエマローネのアイテムを使った三部作は終わりですが、これらのコーディネートをどう上達させるか、ここが一番肝だと思っています。

 

そこで、次回はスピンオフとして、個人的な経験と感覚をお伝えしたいと思います。

 

では、今回もありがとうございました!

 

 

 

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