オンで使うリュックならFELISIのリュックで!

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おはようございます。

早くも4月も後半。ゴールデンウィークまであと一息ですね!

さて、今回のテーマは、

 

オンで使えるリュック。

リュックといえば、大学生の頃に流行ったプラダスポーツ以来で、社会人になってからオンオフ共に一切使ったことがありませんでした。

では、なぜリュック?かというと、今年度から仕事の関係で大量の本を持ち歩く必要が出てしまい、クラッチは論外として、トートやブリーフケースに比べて、両肩で背負えるリュックの方が持ち運びしやすいから、というのが大きな理由です。

それにしても、ビジネス使いでリュックを使ったら散財診断士メンバーに叱られてしまいそうですが。笑

そして、チョイスしたブランドはFELISI(フェリージ)

※画像はブランドサイトからの借物です。

言わずと知れた、ビジネスバッグでは定番中の定番のフェリージ。セレクトショップでも多く取り扱われており、ブランドの説明はもはや不用ですね。

フェリージといえば、ブリーフケースが定番のアイテムの一つでお持ちの方も多いと思います。

私も、トートバックやクラッチバッグを使ってきて、その使い勝手などに信頼があったのも大きな理由です。定番ブランド故の安定感ですね。

ブランド名が刻印されたネームプレートはフェリージの沢山のアイテムに使われていますね。

ちなみに、リュックだと、ノースフェイスなどのアウトドア系ブランドや、トゥミ、ブリーフィングあたりも結構好きなんですが、今回はドレス寄りに使えるリュックということでブランドを絞りました。

そのリュックがこちら。

では、このFELISIのリュックに辿りいたポイントとは。

まず、真っ先に①軽さ

何より重視したポイントは軽さです。

フェリージのバッグはナイロン製なので非常に軽い。逆に言えば、ナイロン製のバッグならフェリージというくらい自分の中ではフェリージのナイロンに信頼を置いています。

ちなみに、使われているナイロンは高級ナイロンで有名な「リモンタ」社のナイロン。シルクのような光沢と滑らかさで、軽量でありながらも丈夫という優れもの。

次に重視したのが、②大人っぽく見えること

リュックタイプは一歩間違えると学生に見える危険があるので、この要素は結構重要でした。

フェリージのバッグの場合、ナイロンも高密度ナイロンなので程よく艶もあり、またハンドル部など要所要所にレザーが使われているため、オールナイロン製よりも大人っぽく見えるんです。逆にオールレザーだと重さが出てしまうので今回は除外。そして、チョイスするカラーはもちろんブラック一択。

この辺り、コーデュラ系の素材も丈夫でいいのですが、カジュアルに寄ってしまうので、フェリージくらいのナイロンだとドレス寄りで合わせやすくちょうどいいんです。

③そして、②に関連しますが、ある程度デザイン製があること。

オン寄りに使うためシンプルに拘りつつ、その中でもデザイン製があるものが希望でした。

ザ、リュック!というデザインよりは、むしろリュック感を薄めてくれるようなデザインのものが良かったのです。

まず素材については、天然素材のレザーと、化学繊維のナイロンという、あえて相反する素材を組み合わせるところが、単一素材には無い凝った意気込みを感じて好きなんです。

そして、こちらのバッグ、こんな感じでグルーっとファスナーで括られた丸みのあるデザイン。なかなか見ないデザインです。

ちなみに、これを開けると底の深くまで開くので、物の出し入れがしやすい機能性も◎。

最後に、①から③までを満たした上で、④ある程度の収納力と区分けされた収納性。

今回は本を多く入れるというポイントが重要なので、ある程度収納力は必要ですね。

これだけ入ってくれれば必要にして十分です。この状態で、サイドにペットボトルを入れる余裕があるくらいです。一泊二日の旅行程度なら十分に対応できる収納力があります。

そして、できれば財布などの貴重品は別に大事にしまいたいところ。この点このバッグは、本もたっぷり入った上で、ファスナー付きのポケットに財布などの貴重品がしまえるので申し分なし。

あまり区分けされていても、無精な私だとあまり使い分けなくなってしまうので、これくらいで十分です。

以上、①から④までちょうどいいバランスで全てを満たしてくれるものを探し続けたところ、このファリージのリュックにたどり着いたんです。本当に使いやすくて便利で重宝しております。

では、コーデネートに関しては、実際、スーツスタイルでだと、

スーツにリュックを合わせるのは、初めは少し抵抗がありましたが、逆に慣れてしまえばその分新鮮な気分です。

スーツにリュックも意外といいですよ、散財診断士さん。笑

そしてオフでも、

リュックは大抵のカッコに合わせられるので、コーデネートを選ばなくていいのも楽チンです。

夏場は、ニットポロにショーツスタイルでも合わせるつもりですが、子供っぽくならないように工夫しないとです。

他にも書きたい薀蓄などや思い入れもあるのですが、長くなりすぎるためこの辺で。

そんなこんなで、今季ゲットしてアイテムでもお気に入りの一つのリュックのご紹介でした!

ではでは今回もありがとうございました!

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