ワタシが考える靴磨き②

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おはようございます。

 

 

みなさま、雪の時はどんな靴は履いていらっしゃいますか??

月曜日からダイナイトでダイナミックに転んだ散財診断士です( ノД`)…

 

 

2回目の投稿の続き、靴磨きについての私的な考察になります。

 

ワタクシ、昔は履く頻度に関係なく、多い時はそれこそ月に1~2回程度は無差別に靴を磨いていました。

 

特に本格靴にハマり初めた当初は、磨くのが楽しくて仕方がありませんでした〜(^^)

 

しかし本格靴は、そこまでの頻度で磨かなくてもいいのでは??と考えるきっかけが、過去に2回ありまして、靴磨きに対するスタンスが大きく変わっていったのです。

 

私の妻の父親(義父)はかなりの靴好きでして、妻の実家には20年以上前のロブやグリーン、チャーチやオールデンなどが何十足もあり、初めて実家に行った時にはそれはビックリしたものです。

 

そして実家にお邪魔した際には、靴磨き道具も買い足し毎回何足か磨くようになったのですが…

 

 

※義父が保有している靴の一部

 

 

 

義父は普段、靴磨きをまったくしないのですが、にもかかわらず何十年もの間、どの靴もかなりのクオリティを保っていることに驚愕したわけです(゚ω゚)

 

 

昔と現在の靴の品質自体がそもそも異なるということもあるのでしょうが、この辺からもしかしたら自分は過保護に靴を磨き過ぎているのでは??と感じるようになりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2013年頃でしょうか、初めて千葉スペシャルにて千葉さんに磨いて頂いた際、壮大な靴業界の陰謀を刷り込まれつつ(話が長くなりますので割愛します^^;)、

 

靴の年齢によって磨く頻度を変えるようアドバイスされたことが2つ目のきっかけになるわけです。

 

靴が若いうちはしょっちゅう磨くのはいいけど、加齢とともに靴への負担が大きくなるため、磨く間隔を空けるようにと言われたわけですね。

 

千葉さんの商売とは逆行したアドバイスだったこともありまして、ピュアなワタクシ、アッサリと信じてしまいました。

 

という2つの事象がきっかけとなり、今では磨く頻度は年に1,2回、多くても3、4回となったわけです。

 

 

靴の年齢や状態に対して、どの程度の頻度で磨くことがベストなのかは引き続き試行錯誤中ではありますが、この数年間で磨く頻度を大幅に減らして今のところ不都合はございません。

 

3回目となる最終回では、そんなワタクシの最低限のメンテナンス方法をご紹介したいと思います。

 

でも大好きなお酒を飲みながら、大好きな音楽を聴きつつ、大好きな靴を磨く…

 

こんな時間が至福の時だったりするんですよね~ヽ(´▽`)/

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