なんじゃこりゃぁぁ!GジャンならばOr Slow(オアスロウ)

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それにしても…Gパンを「デニム」、Gジャンを「デニムジャケット」と呼ぶ現潮流に幾分かの違和感を覚えざるをえません(笑)。

 

Gパンと言ったら『太陽に吠えろ!』世代なトモ・クルーズです。

 

 

洋服に関して、私は若かりし日にその沼の深さを思い知ったので、以降「ビンテージに手を出さない」と決めておりまして。

 

歳を重ねるに連れてその気持ちがより強くなった気がします。

ビンテージは好きな人が好きならばそれで良いと思いますし、私はそこまで熱を持てないので時間をそちらに費やしたくないという思いでやっておる次第。

 

そんなスタンスでも、昨今のビンテージ・古着ブームはビシビシ肌で感じておりまして。自分のコーデにもその熟れた要素を投入したいと思ったのです。

 

 

そこで探し始めたのが『Gジャン』。

 

色々調べましたが、結局のところビンテージの知識を踏襲し、なおかつほんのりモダナイズされたものとなるとコレしかありませんでした。

 

 

OrSlow オアスロウ 3rdタイプ デニムジャケット

ご覧の通りLevi’sの不朽の名作3rdタイプをベースに作られた一着です。

既にGパンではOr Slow WAREHOUSEを手にいて日々愛用しております。

 

色落ちなどの面構えの良さはさることながら、決めては『着丈』でした。

 

 

ビンテージリーバイスのGジャンは着丈が短いものが多い。長いタイプもなくは無いのですが探すとなると膨大な時間を要するのです。

 

着丈が長すぎるのもアレですが、短いのは考えものです。(アメカジの方々が其れが良いんだ!というお気持ちはわかります)。

ただ、普段使いとなると着丈60cm62は欲しい。この難関をクリアしている一品がオアスロウなのです。

 

 

それにしてもヨクデキ。ビームスプラスでもオアスロウの取り扱いがありますが、チョイスするに至った逸話が「古着の山から選び出したら、日本のブランド・オアスロウだった」という何ともそのクオリティを物語っておるのです。

袖丈も長すぎることもなく、買ったその日からコーデに組み込めます!

ちなみに私はこんな感じ

 

 

ボーダーの羽織りや、コートのインナーに絶妙な味付けをしてくれます。

まだ組んでないのですが、スラックスにも合いそうでして、コレは買ってよかったなぁと。

 

要のサイズ感ですが、ジャケット46、シャツ38の私で『2(M)』でした。参考にしてくだされば幸いです。

 

 

御着用頂ければ『なんじゃこりゃぁぁ〜!』の感動があるとか無いとか(笑)。

 

本日もブログをお読み下さりありがとうございました。

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