アニマル・モチーフ・ザ・クラシコのススメ

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子どもの頃は『わくわく動物ランド』と言うテレビ番組が大好きだったトモ・クルーズです。

 

過去には犬も猫も飼育した経験がありますが、年齢を重ねた最近ではそんな動物とも縁遠くなってきたこの頃…

 

だったのですが。

 

感度が高い方は既にキャッチされていると思ふ…『アニマル・モチーフ!』

 

 

先日始まった優待セールで、こんな物を買い足してきました!

 

 

 

 

JOHN COMFORT / ウール アニマル ネクタイ!

 

 

鳥柄🦆、私には鴨(カモ)に見えますが…違ったらすいません(笑)。

 

 

 

 

 

あと写真では分かりにくいかと思いますが、『グリーン』ベースなところがポイントです。

 

はじめにこのアニマルモチーフムードをキャッチした際は『いや〜、どーなんだ!?』と思いましたが、着用してみると中々ええ感じ。

 

 

 

 

特に鳥柄だと『飛翔』の験担ぎもあって、気分も若干上がります(笑)。

 

 

動物モチーフって、バブルの頃にダックスフンド柄が流行っていた気がするのですが…違うのかな?

 

 

でも、スパッカネアポリスも少しバブルの頃に流行った柄を提案している気がするし、なんか80年代後半〜90年代中盤の色柄がリバイバルして来ている感がするんです。

 

 

 

 

 

⬆︎ 夏前に着用していた、ラルフローレンの『ペリカン柄』。

 

職場でなんか言われるかな?と思っていたのですが、誰も触れてくれず(笑)。

 

 

なんかですねぇ、思ったほど珍しいものと世間の人は感じないみたいです。

 

 

それでも…

 

 

 

 

ビームスで展開されているコチラもけっこうな人気みたいで、流行り色のパープルなんて早々に売り切れましたから。

 

やはり、アニマルモチーフがキテいる感じがするのです。

 

というのも、クラシコファッションから離れていく人が多く、完全カジュアルに舵をきる方が増えて来ている気がしていて。

 

 

これはひとえに、クラシコファッションが停滞もしくは難しい時期に来ている感じを告げているようで。

 

 

人がユーモアを求める時って、やっぱり硬くなったムードを和らげたり、停滞感をリラックスさせたい時かなと思うのです。

 

 

 

 

 

その意味において、アニマル柄をユーモアエッセンスとして取り入れたくなるのもまた、自然な流れな気がしてます。

 

 

どんどんニッチ化していく?クラシコファッションにも色んな事を取り込んでテンションを維持して行きたいものです(笑)。

 

 

 

 

⬆︎買ってから出番をうかがっているタビオのアニマル柄ソックス。

 

 

今日辺り使ってみようかなと思ってます!

 

 

皆さまもさり気なくアニマルモチーフを取り込んでみて下さいませ。

 

 

意外と、新鮮ですよ。そうでもなくても、わくわく(動物ランド)するかも!?

 

 

チヴェディアーモ(また、あいましょう!)

 

 

 

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