秋とのコンビはスペクター・シューズでキマリ!

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なんだか今年の秋冬は、ファッションに食指が動かないトモ・クルーズです。

 

昨年から『クラシックの流れはアメリカに向いているぞ!』と確信しており、個人的に唱えてる『ラギット ・アイビー』や『ラギット ・トラッド』がそのままムードになっている(と思い込んでいる)のが最大の要因で(笑)。

 

いわゆる、クラシコ系雑誌やカタログには載らないアイテムばかりに関心が深まってます。

 

それらを買い足す事もあるかと思いますが、要は『持っているものを、最大限に使うシーズン』にしようと思っておるのです。

 

 

もちろん、コテコテのアメカジになってもそれは主義ではないので、伊モノや英国モノを混ぜこんでいきます。

 

 

で、今年こそ大活躍な予感がするのがコレ!!

 

 

 

 

ビームス別注 CHANEY (チーニー)コンビ・ブローグシューズ EASTON !!

 

購入は昨年の3月。あんまり着用イメージが湧かなかったのですが、実物を見たと時に『ビビビッ』と来たのです。

 

オールレザーではなく、『レザー×キャンバス』な所がポイントで、決め手はこの『ブラウン×カーキグリーン』カラーでした!

 

 

 

 

とは言え、昨年はまだそこまで土臭い要素を入れ込む気分で無かったのですが、今年はモロに気分なワケで。

 

 

コーデュロイスーツやフェアアエルニット、レザーなどクラシック回帰のトレンドを簡単に解体すると、『アメリカントラッド要素』と『土臭いスメル』、『男らしさ』。

 

 

これらを、どうやって『クラシコ・イタリア・スタイル』に落とし込むか…

 

 

なんて、自分だけのテーマでシーズンのファッションを考えるのも楽しいものです!

 

 

 

 

 

えっ?チーニー??』

 

 

と思われた方、『どーせチャーチのセカンドラインだろ?』と考えて手を伸ばさない方も多いかと思いますが…

 

エドワードグリーンに及ぶ要素は中々無いのですが、60,000円前後の価格帯では、諸々納得のクオリティーを誇ってます。

 

特にビームス 別注のラストは素晴らしく、ノーズもヒールカップも抜群です。

 

 

 

 

 

因みに『コンビシューズ』は正式名称ではなく、『スペクテーターシューズ(Spectator Shoes)』が正式だそう。

 

 

意味は『観覧者、観戦者』であり、意味そのまま1910~30年代にスポーツ観戦に履いて行くシューズとして広まったとのこと。

 

 

 

なんか、そう言われると雰囲気あるシューズに思えて来ませんか?(笑)。

 

ツウな人は『スペクター・シューズ』と言うのでしょうが、めんどくさいので私は『コンビシューズ』と言い続けます!

 

 

ちなみにエドワードグリーンの「マルヴァーン」というモデルで似たようなスペクター・シューズがあるようです。気になる方はチェックしてみて下さいませ。

 

 

 

 

今年はコヤツを存分に履きこんで行きますので、インスタ等で見て頂けたら幸いです。

 

 

 

チヴェディアーモ(また、あいましょう!)

 

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