ショーツ選び。先入観を捨てれば、自ずとそのミチは見えてくる!

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最近梅雨入りした東京ですが、真夏さながらの日もあったりで確実に地球温暖化が進んでいることを感じるトモ・クルーズです。

 

コロナやらワクチンやらオリンピックやら色々とありますが、当然に来るのが夏!

 

オサレな方はすでに食指を動かしていらっしゃると思われる夏のファッション。

 

四十路ど真ん中を行くトモ・クルーズが選んだのがコチラ!

 

 

BEAMS LIGHTS別注 GRAMICCI / コットンウェザー バンダナプリント ショーツ。

 

ハイ。どカジュアル全開のグラミチをチョイス致しました。

 

過去はインコやPTのショーツを購入したりした時期もありましたがはっきり申し上げてショーツ領域では大してブランドの魅力を感じることが出来ませんで。

 

 

(⬆︎2016年)

ショーツに関してはむしろ完全にカジュアルに振った方が品物として良いモノが多いと結論づけました。

 

まぁ、あくまで私の見解ですし、私の息子がまだ幼いかつジム通いがあるのも理由にあります。

 

ですが、ステイホームや自粛を含めたところで、よそ行きの服よりも日常使いできるものが選ばれるのは当然の流れかと思います。

 

グラミチに関してはショーツかフルレングスのどちらかを1年に一本は購入しておりまして。

 

今回も愛するビームス別注で何かないか?と早々にチェケラしておりまた(笑)。

春夏立ち上がりで早々にマークしたのが、このバンダナ柄のグラミチ・ショーツでした。 

コレを大人があえて上手く履けばカッコいいのでは?と思いまして。

カジュアルでは、ビームス・カジュアルの重鎮:和田さんから大きな影響を受けておりまして。

 

 

五十路でも好きなものを好きなだけ着るという氏のスタンスは突き抜けていて、本当にカッコいいと思う次第です。

 

いっときは私も、「三十路だからちゃんとしたカジュアルを〜」とか「四十路は大人だから綺麗めなスタイルで〜」とか思ってましたが和田さんの『スタイリングで盛り上げよう!』のスローガンを知ってから自分を限定するファッションはやめました(笑)。 

 

あ、もちろんクラシコ路線は私の中核なのでそこは変えません。が、亜熱帯化する夏は別物と考えます。

 

 

グラミチ・ショーツを履かれたことない方はお分かりにならないかもですが、クライミングウェア専業だけあってかなり着心地が良いのです。

それに動きやすいので子育て中の私にはバッチコイなのです。

四十路がトップスで柄物はちとウルサイ気がするので、ボトムスとくにショーツなら尚更柄物を楽しんでおります。

今年は推しなのか知りませんがバンダナ柄がよくリリースされてますが、流行り廃りなく行けると考え

 

 

まさかの色ち買い!(久々)しちゃいました。

 

それでも20,000円以下ですからかなりコスパ良いなぁと(笑)。

 

あ、検討される方のためにサイズ感をお伝えしておきます。パンツサイズ46の私でグラミチNN型ショーツは『L』でした。

 

 

決してビッグサイズを狙ったわけではなく、ネックはかなり絞られたウエスト。

 

大人がタイトなショーツを履くのはかなりので、『L』を選ばれるのがセーフティかと思います。

 

みなさまも、夏の真ん中モッコリもこみちもとい、夏の真ん中をグラミチで突き抜けてみてはいかがでしょうか?

 

 

本日もブログをお読みくださりありがとうございました。

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