スピンオフ コーディネートの学び方

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おはようございます!

 

なおきです!

 

全3回にわたってアズーロエマローネを中心としたコーディネートを考えてきましたが、今回はそのスピンオフとして、コーディネートをどう学ぶかという点について、私の経験から書きたいと思います。※キャッチ画像と本文は特に何も関係ありませんm(__)m

 

とはいえ、全部を書いたらとても全てを書ききれませんので、今回はほんのさわり程度を書きたいと思います。残りについては、また別の形と方法でお伝えできればと思います。

 

スタイルが確立されている方やすでに身につかれている方には退屈な話だと思いますが、今悩まれている方や、これからという方にはちょっとでも役に立っていただけるのではないかと思います。

 

 


さて、私がコーディネートを学ぶために実践する方法が3つあります。

 

1.  ショップの店員さんと徹底的にコーディネートの話をすること。

2.  雑誌やSNSでも街中どこでも、カッコいいと思ったスタイルを見かけたらまんま真似すること。

3.  最初は出来る限り2色でまとめること。

 

私の経験から心がけていることはこの3点です。

 

 


 

まず1についてです。

 

①  スタッフさんに色々なアイテムを見せてもらい、そのアイテムをどうコーディネートするかおしえてもらうこと。

自分の好きなスタイルや好きなコーディネートを説明し、コーディネートに特化した話をします。例えば、グリーンが好きだけど、どう合わせたらいいか、ジャケットが面白いのではないか、ジャケットだとしたらシャツはどうするか、ボトムスはどうするか、靴は、小物は。と。

ショップスタッフさんはプロですので、自分が持っていない引出し、思いもしないコーディネートを第三者の目で教えてくれます。スタッフさんも色々いますので、自分がカッコいいなって思ったスタッフさんに聞くと良いと思います。プロから学ぶことはとても有意義かつ有効だと思います。

 

②  アイテムのトレンドやディティールや蘊蓄の話は二の次にする。

スタッフさんと話をしていると、どうしてもこう言う話になりがちです。アイテムの知識を身に付けたいのであればいいのですが、囚われるとコーディネートが見えなくなります。ですので、徹底してコーディネートに特化した話をするようにしています。

 

③  あえて自分では選ばない提案をしてもらうこと。

自分の感性だけではいつまでたっても代わり映えのしないカッコばかりするようになりがちです。そこはあえてプロの意見を交えながら、自分では選ばない提案をしてもらうことです。提案してもらったコーディネートが良くも悪くも、何かしら感じることがあると思います。そのときに、なるべく、自分では似合わないという先入観は捨てるように心がけています。そこで自分の感性を刺激できればそれで十分だからです。

 

④  可能であれば試着する、試着が気後れするようであれば色々洋服を拡げて見せてもらう

洋服は畳まれたまま陳列されています。沢山の色のアイテムが畳まれた状態、ハンガーにかかったままの状態だけでコーディネートを考えることは至難の技です。買わないで試着だけすることは気後れしてしまう場合には、せめて拡げて全体像を見せてもらうことが大切だと思います。もちろん常識の範囲内ですが、なるべく多くのコーディネートを、多くのアイテムを見せてもらうことが大切だと思います。

 

⑤ まとめ

コーディネートも経験がものを言うと思います。その点、生業としているスタッフさんからアドバイスをもらうことはとても有意義だと思います。仮に買うことができなくても、沢山話をして、いろいろなアイテムを見せてもらうことで、少しでも経験値を積むことができると思います。そうすえば、自分の目が養われ、コーディネートをする力も自ずと付いてくる、そんな気がします。

 

このとき、ほかにお客さんが沢山いるときは遠慮したり、出してもらった洋服を大切に扱うなどの最低限のマナーだと思います。教えてくれたスタッフさんにもきちんとお礼を言うなどすれば、リリースしたときに快く受け入れてくれると思います。私の経験上、そういう対応が一番気持ちよかったのは、一番はユナイテッドアローズと次にビームスの多くのスタッフさんです。あえて名前はあげませんが、ちょっと、、、というショップはいくつかありました。。。。

 


 

次に2についてです。

 

コーディネートに自信が持てないときは、遠慮なく人のコーディネートを丸パクリすることです。雑誌やメディアに出ているコーディネートを丸パクリしてもいいかもしれません。学ぶことは真似ぶことと聞いたことがあります。パクってみて気づくことがたくさんあると思います。パクリはダサいということを聞くかも知れませんが、本当の意味でのオリジナルの人なんてそうそう居ません。大なり小なり人のパクリですし、私もそうです。そこは気にせず遠慮なくパクっていいと思います。ただ、単にパクるだけでなく、その後の発展性やダメだったところなどを検証することが何より大切だと思います。コーディネートを学ぶことは真似ることが一番の近道だと思います。

 


 

最後に3についてです。

多色使いのスタイルもオシャレかと思いますが、多色使いは間違えるとチグハグな印象を受けかねないことに注意です。2色だけなんて無難すぎないかと思うかもしれませんが、多色を使ってみたり、挿し色に、なんて色気を変に出すとかえって全体のバランスを崩しかねません。ですので、まずは2色だけを覚えること、これが大切だと思います。例えば、前に書きましたネイビーとブラウン、グレーとネイビー、グレーとグリーン、ネイビーとホワイト、グレーとブラック、など、無難かもしれませんが、まずは2色でコーディネートをすることで、使い方にもよりますが大抵のコーディネートは纏まって見えると思います。2色でどうにもこうにも行かないときは白を入れるといいと思います。私も何度も白に救われてきました。。。

一番やりやすいのは、ネイビー+αだと思います。

2色だけで着回すことを極めれば、そのうち必ずここにこんな挿し色いれてはどうだろうか?など閃いてくるはずです。まずは自分の好きな2色、この色で極めてみみるのも方法だと思います。

 


 

こんなところで、実際はかなりの分量になってしまいましたが、まだまだ説明がし足りません。

 

画像や文字だけでなく、リアルに考えていけるような機会があれば、より、お伝えしやすいのかなとも思っています。

 

初めからこうでなければならなない、こうあるべきだという風に自分だけで決めつけるのではなく、謙虚に他人から学ぶことや真似することも大切だと思っていますし、自分も今後も心かかけていくつもりです。

 

と、長々と素人感覚の説明を偉そうにしましたが、良くも悪くも何かしら感じ取っていただけたら、それもまた今回書いてよかったと思います。。。

 

では今回もありがとうございました!!

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