レザーアウターの季節

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こんにちは、KOUSEI です。

 

今週は他のメンバーの記事がドレスよりだったので、私はカジュアルな内容で書きたいと思います。。

いつもですね…(^_^;)

 

 

ということで…

急に肌寒くなってきましたので、個人的にも大好きなレザーアウターが活躍する季節がやってきました。

 

毎シーズン、ついつい買い足しますが(笑)

今回は、今秋冬シーズンに特に着用したいアイテムに絞ってご紹介したいと思います。

 

 

 

それでは、早速。

 

 

 

◆SCHOTT / ショット

 

 

 

こちらは、エディフィスが型から別注したレザーブルゾンですが、襟の高さが非常に良く出来ています。

 

 

 

 

襟がスタンドカラーとノーカラーの中間で設計されているため、様々なタイプのシャツと合わせ易いのがポイントです。

 

 

 

 

タートル等のニットとの相性も良く、ラフなスタイルだけでなく、ドレス系スタイルにも合わせ易く重宝します。

 

 

 

 

◆Lewis Lethers / ルイスレザー

 

 

こちらは、コムデギャルソンが別注した有名アイテムで、ライトニングというライダースがベースとなります。

 

 

 

 

 

随所に擦れやダメージ等のエイジング加工やペイントが施されており、醸し出す雰囲気は抜群です。

 

 

 

特にバックスタイルのペイントは迫力があります。合わせ方を間違えると、若者になりますので注意が必要です(笑)

 

 

 

 

◆OWEN BARRY / オーエンバリー

 

 

こちらは、イギリス最古のシープスキンファクトリーで有名なオーエンバリーのムートンベストです。

 

 

 

こちらのブランドのムートンは、革質のレベルが非常に高品質です。

 

某イタリアブランドが似たタイプのムートンベストを出してますが、革質が…(^_^;)

 

雰囲気に大きく影響しますので、個人的にはレザーアイテムの革質は欠かせない要素だと考えています。

 

 

 

シルエットは程よくタイトで、着丈も長すぎのため、綺麗めな着こなしにも相性が良いかと思います。

 

 

 

◆SCHOTT / ショット

 

 

こちらもSCHOTTのアイテムで、オールレザーのダウンベストです。見た目は重そうですが、山羊皮のため意外と軽いです。。

 

 

 

 

 

エストネーションの別注品で、50年代のワンスターをモチーフにしたスタッズが付属しています。内ポケットを少し大きしたり、使い易くモデファイドされています。

 

 

 

 

着丈も長いため、主にカジュアルシーンやアウトドアに活躍しています。

 

 

 

 

◆M.I.D.A / 70505

  

 

こちらは、リゾルトの林氏がデザイナーをつとめるM.I.D.Aのスエードブルゾンです。

 

モデル名でも分かる通り、リーバイスの3rdタイプのGジャンがモデルです。

 

 

 

 

柔らかいサンドベージュのスエードを使用し、レザーとは思えない軽い着心地です。 

 

ウェイトが軽い分、春先にも活躍できるアイテムです。

 

 

 

着画はボーイズマーケットさんのHPよりお借りしました。デニムとの相性も良く、格好良いですね。

 

 

また機会があれば、別のレザーアウターもご紹介したいと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

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