Holland&Sherry ホーランド&シェリーのメタルボタン

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こんにちは、KOUSEI です。

 

 

最近クローゼットを整理しているのですが、全く使ってないアイテムの中に、偶にお宝を発見するとテンションが上がります(^_^;)

 

 

大半は断捨離してますが、中には活用出来そうなアイテムも眠ってます。

 

 

 

例えば、こちら  ↓  ↓  ↓

 

※背面画像しか見当たらずm(_ _)m

 

いたって普通の三つボタンのネイビージャケットですが…

故に、上手く活用出来ないかと。。

 

 

ファイブワン製のBEAMSFオリジナルだったり、生地はロロピアーナのフォーシーズンズを使用していたり、処分するのも…

 

 

だったら、メタルボタンに付け替えよう!となった訳ですが…

ベタにメタルボタンも面白くないので、今回は少しこだわってみました(^^)

 

 

 

今回付け替えたボタンは  ↓  ↓  ↓

 

◼️Holland&sherry メタルボタン

ホーランド&シェリーというと、歴史ある英国のマーチャントとして有名ですが…

 

 

実は、メタルボタンの生産にも歴史があり、古くは17世紀後半の軍洋服として真鍮ボタンを供給した実績もあります。

 

 

種類も豊富で、ラインナップを変えつつ、現在も24種の取扱いがあるようです。

 

 

 

例えば、こんな金ボタン…

 

各ボタンは、イギリスの職人が裁断→型押しの工程を行っており、ハンドメイドで生産されます。

 

 

 

続いて、シルバーボタン…

 

美しい彫り込みで仕上げられており、汎用のボタンとは一線を画しています。

 

また、ゴールド、シルバー、アンティーク加工等々…各仕上げに応じて、ハンドメイドでラグパフされています。

 

 

少し変わり種としては…

 

エナメルコーティングされた金ボタンです。

 

こちらは、ペイントブラシで塗った後に高温の壺で焼かれ、冷却後には手で磨いてから完成する工程を経ています。

 

 

そして、今回チョイスしたのは…

 

 

 

 

結局、1つに絞れず…

2種類を調達してみることに(笑)

 

 

 

 

まず1つ目は金ボタン。

 

こちらは、ホーランド&シェリーのデッドストック。

現在は廃番のため、入手困難なアイテムです。

 

一見、シンプルな金ボタンに見えますが、飛行機の型押しがデザインされ、よく見ると雲まで表現され、かなり手の込んだ仕様になっています。

 

 

 

2つ目は、エナメルコーティング。

 

金ボタンをベースに、赤と紺がコーティングされた紋章デザイン。

 

コーティングの他にない美しさと、色味のバランスに惹かれチョイスしました。

こちらは、現在も入手可能です。

 

 

 

最終的には…

 

 

 

◼️付け替え前

 

 

 

 ◼️付け替え後

 

シンプルなネイビージャケットですが、結構印象が変わります。

 

写真はアップのため少し目立ちますが、全体のバランス的には程よいアクセントとなり、個人的はかなり気に入りました。

 

 

機会があれば、着用イメージもご紹介したいと思います。

 

それでは、また。

 

 

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