Barbour バブアー のリプルーフ (オイル入れ)

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こんにちは、KOUSEI です。

 

気候も涼しくなってきましたので、そろそろアウターの出番も近づいてきました(^_^)

 

 

そんな中、Barbourのリプルーフ(オイル入れ)イベントが開催されていたので、少し立ち寄ってみました。

 

 

 

営業終了後の店舗で開催されており、事前予約等も不用でしたので、通りがかりでしたが、問題なく参加できました(^_^;)

 

※入口で、バブアーのノベルティトートバッグも配布されます

 

 

 

会場に入ると、シャンパンやビール等のフリードリンクのサービスがあり、スタッフの方も気さくに話しかけてくれたり、アットホームな雰囲気です。

 

 

まずは早々に2階に上がり、今回お目当のリプルーフの実演を見学しに…

 

 

 

今回の実演では、プロのリプルーフというよりは、セルフケアを行う前提での説明やハウトゥーになっており、私のような素人には非常に有難い内容になっています。

 

 

折角なので、簡単に工程のご紹介。

※詳細が知りたい方は、ググると沢山出ますので調べてみてくださいm(_ _)m

 

 

まずは、汚れても良いように養生し、バブアー専用のワックスをお湯で温めます。

 

温めると、固形ワックスが液体に変化します。

 

 

匂いを嗅いでみましたが、特にワックス臭はなく、無味無臭でした(笑)

 

 

 

 

続いて、スポンジにワックスを浸透させ、パーツ毎に丁寧に塗り込んでいきます。

 

 

ワックスの塗布後は、間髪入れずに、ドライヤーで温めていきます。

 

 

 

 

ポイントとしては、ワックス塗布は部分的に少しずつ進める!とのこと。

少し塗り→ドライヤーの繰り返し

 

 

一度にワックス塗布を広範囲に進めた場合、シミや色ムラの原因となり要注意です。

 

 

 

⬆︎腕のパーツが完了したところです。

予想以上に作業は手間暇かかります。。

 

私には向かないですが(^_^;)

靴磨きが好きな方等には、セルフケアも有りかなと思います。

 

 

面倒な方は、1万円位で専門店でのリプルーフも可能なようです(5年に1回目安)。

 

 

 

店内には、今季AWの新作も展示されてます。

ウルスラの復刻ジャケット良い感じです。

 

 

最近はウールやコットンを中心に着用していましたが、オイルドの無骨な雰囲気は、やはり唯一無二で格好良いですね。

 

 

 

今季の気分的には、⬆︎の合わせ方なんか最高に格好良いと思います。

 

画像は友人のblogから勝手に拝借しました(^_^;)

 

 

それでは、また。

 

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