リアルクロコのウォッチベルト。タイムトンネルにお願い〜!

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その昔、サディスティック・ミカ・バンドの名曲に『タイムマシンにお願い』というモノがありまして。

 

2代目ボーカルである桐島かれんを引き連れての、再デビューが衝撃的だったのをよく覚えている、トモクルーズ です。

 

四十路ともなると、口をついて出るのが懐メロばかり…(笑)。

 

最近購入したのは、既にプライベート・ブログ『服飾散財通信(リンク有り)』でご紹介済みの…

 

 

 

 

⬆︎Hamilton Intra-matic (ハミルトン・イントラマティック)。

 

50年を越えて復刻したパンダデザインの名品です(時計の詳細はアチラをご覧いただけたらと思います)。

 

購入の理由は、ただ単に『コレがカッコイイ』と思ったから。私の中で時計も、ジャケットや靴を買うのと感覚的には変わらないんです。

 

まぁ、欲しがる人が少ないのでピンと来ない方もいらっしゃるかもですね(笑)。

 

それでも若干イケてないのが…

 

 

 

 

⬆︎ デフォルト装備のベルト。

 

時計は素敵なのに…ヽ( ̄д ̄;)。

 

こんな時は…そうだね、『タイムトンネルのリアル・クロコ・ベルト』だね!

 

 

 

 

タイムトンネルは以前も一度ご紹介しました、山手メトロポリタンループラインの『田端ナッシング』にあるビンテージウォッチ屋さんです。

 

駅から歩いて7~8分の場所にお店はあります。前回と違って、営業中でも扉に鍵がかけられてました。

 

 

 

 

お客さんがドアを引いた『ガチャッ』とした音に反応して、店員さんが、出て開けてくれるシステム(笑)。

 

多分、防犯上のやむを得ない対策なのだと思います。

 

店員さんにベルトを見に来た件と、ベルト幅と尾錠幅を伝えて出してもらったのがコチラ。

 

 

 

 

 

改めて、カラバリの豊富さに驚きます。

 

お店に来るまでは『ブラックでキマリ!』とか思ってたんですが、色々ベルトを時計に当てがってみると…

 

『はりゃ?ブラウンも良いのではないか?』と思いまして。

 

 

 

 

⬆︎ 左:艶ありブラウン ⬆︎ 右:艶無しブラウン

 

両者とも捨てがたいものがありましたが、実物で見ると『艶無し』の方が合うのです。

 

 

 

 

⬆︎ 左:艶ありブラック ⬆︎右:艶無しブラック

 

これもやっぱし、艶無しの方が気分でした。

 

そこから、10分ほど、ブラックとブラウンを代わるがわる当て続けるお悩みタイムに(笑)。

 

 

 

 

結局、直感を信じて右:ブラウン(艶無し)をチョイス!!

 

脱着もお願いすればお店でやってくれます。

 

(※ただし、言わないと尾錠は元々付いてたものに付け替えてくれちゃうので、『無料の尾錠も下さい』と言って下さい)

 

 

 

リアルクロコのベルトがなんと…12,000円!

 

型押しのベルトで有名なモレラートが5,400円なので約2倍ですが、本物のクロコが持つ陰影と説得力はハンパないカッコよさです。

 

その昔、オメガ用にモレラートを買ったことがある自分だもんで、その違いをモロに感じます。

 

 

 

『気に入った時計に&気に入ったベルト』。

 

私のインスタグラムをご覧頂くと分かるかと思いますが…めっさ、使ってます。

 

タイムトンネルさんでネット通販もしてるので、宜しければ是非。

 

でも、私としては実際に出向いて、開店中なのに施錠されている『ガチャッ』を体験して欲しいかも(笑)。

 

皆様も、時計のベルトに困ったら「タイムマシン」…いや、『タイムトンネル』にお願いしてみては??

 

 

 

 

 

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3月からブログの更新頻度を隔週に一度と変更させていただきます。

頻度は下がりますが新たな試みも考えておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

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チヴェディアーモ(また、あいましょう!)

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