ワタシのマストアイテム②【ダウンジャケット編】

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おはようございます、シューツリーを入れるのは履いた翌日派の散財診断士です。

 

 

春夏物が店頭にもボチボチ増えてきましたが、東京は週末にまた雪が降るとか降らないとか。

 

 

もうすぐ3月だというのに、東京は未だ寒い日がこれでもかと続いているわけですが、整理する意味も含めて今回は秋冬のマストアイテムについて触れてみたいと思います。

 

 

ワタクシ、『漢とは真冬でも半ズボンが基本である!』という、男塾並みの理不尽な教育を子供の頃から父親より受けていたこともありまして、今でもオフの際の上半身はアウターを含めても合計3枚(ジレとマフラーは除く)以内におさめることがデフォルトになっており…(それを見越してサイズも選んでおります)

 

 

そんなワタクシが重宝する秋冬のマストアイテムはモチロン…

 

 

 

ダウンジャケットであります。

 

 

 

学生の頃は、真冬でもTシャツにダウンジャケットや革ジャンをあわせることが当たり前でしたので、今でもニットやカットソーを挟む程度で簡単に仕上がってしまうわけでして…

 

 

 

断捨離をすすめた現在、今では4つのダウンジャケットを着まわしているのですが、振り返りながら完全な私的判断による評価をつけてみたいと思います。

 

 

■保温性(暖かいかどうか)
■軽量性(軽いかどうか)
■収納性(手ブラで移動できるかどうか)
■デザイン性(デザインを今好きがどうか)

 

以上の項目に対して勝手な独断で5段階評価にて採点してみましたが、各々の特長を出すために意図的に極端につけているところもありますのでソコはご了承ください^^;

 

 

まずは、シーズンを通して一番着用しているブツから逝きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウールリッチのニューアークティックパーカです。

 

 

 

 

4年ほど前に購入したオリーブカラーのバーニーズニューヨーク別注になりますが、流石アメリカ最古の歴史を持ち-40度!??の環境で働く人も着用するウールリッチ、とにかく暖かいのです!

 

 

 

保有しているダウンのなかでは一番の重量を誇りますが、その高い保温性のゆえ、ユニクロのヒートテック下着をベースに、薄手のモックネックやタートルネックに羽織るだけで外出できてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

このファー、たしかコヨーテでしょうか??

 

 

①ウールリッチ ニューアークティックパーカ
■保温性★★★★★
■軽量性★
■収納性★★★
■デザイン性★★★★

※原産国 モルドバ
※サイズ XS

 

 

 

 

 

 

 

このカッコだともはや暑いくらいです^^;

 

 

真冬に北海道や韓国に行く際にも心強い相棒ですね〜

 

 

 

 

そして次に登板回数の多いダウンが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年半前に購入したムーレーのガリアーノです。

 

 

 

保温性は他の手持ちのダウンと比べてしまうと、やや物足りなく感じてしまうことは否めませんが、とにかくデザインがスタイリッシュなんですね〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

このPコートタイプのガリアーノ、保有するダウンのなかでは羽毛が入っていないのでは??と思うほど最もタイトであり、よってスーツやジャケットスタイルに一番合わせやすいシルエットなんですよね~

 

 

 

 

 

 

 

 

台場のような内ポケット、オリジナルジッパー、細いステッチなど、随所にムーレーのコダワリを垣間見ることができます。

 

 

 

ということもありまして、

 

②ムーレー ガリアーノ
■保温性★★★
■軽量性★★★★★
■収納性★★
■デザイン性★★★★★

※原産国 イタリア
※サイズ 44

 

 

個人的主観ではこんな感じでしょうか。

 

なんとも言えないブラウンの色味もお気に入りです。

 

あとの2着は、実はワンマイルウェアならぬワンマイルダウンになってしまっているのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

モンクレールのブランド名は失念しました…

 

10年以上前に、ビームスハウス丸の内で抽選にて勝ち取ったダウンです。

 

黒光りしたシャイニー感に時代性を感じなくもありませんが、最近でも相変わらず街でよく見かけますよね^^;

 

 

 

 

 

ファーの品質も今の後継モデルのそれよりも高いと思います。

 

 

そして10年以上着用して本当に実感するのは、

 

 

 

モンクレールのダウンは耐久性が本当に高い!

 

 

 

ということなんですよ〜!!

 

 

 

 

 

 

 

ワタクシ、腕時計は左派なのですが袖周りもヘタることなく、また羽毛が飛び出ることも皆無です。

 

③モンクレール ???
■保温性★★★★
■軽量性★★★★
■機能性★★★
■デザイン性★★

※原産国 ハンガリー
※サイズ 2

 

 

今回、耐久性という項目は設けておりませんが、モンクレールのダウンの耐久性には本当に満足しておりますね!!

 

 

 

 

 

 

こんなカッコで気張らず安易なコーデで近所に繰り出しますが、そのまま馬券売り場に居ても違和感がありません。

 

 

 

 

そしてラストは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違えました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりモンクレールはヒマラヤ??

 

 

 

 

同時期に、やはりビームスハウス丸の内で抽選にて勝ち取りました。

 

 

 

 

デカワッペンが図々しく、もとい堂々と左腕に鎮座していますが、やはり時代性を感じますね^^;

 

 

 

個人的には、保温性をより重視したモコモコなオールドスクール的ダウンも嫌いではありませんが、今やジャケットやスーツスタイルには全く合いません。

 

 

④モンクレール ヒマラヤ
■保温性★★★★
■軽量性★★★★
■機能性★★
■デザイン性★★

※原産国 ブルガリア
※サイズ 2

 

 

この2着のモンクレールに共通して思うのは、とても軽くて暖かい!ということです。

 

 

 

仮にダウンジャケット1gあたりの暖かさを数式にしてパフォーマンスの高さを算出するとしたら(暖かさの実感÷重さ)、この2着のモンクレールは間違いなくトップクラスであると断言できます。

 

 

最近のモンクレールは着用していませんのでよく分かりませんが、今では値段も可愛くなくなり、御徒町にある●●屋も取り扱っている昨今、今後購入することはまず…^^;

 

 

 

以上で独断と偏見でしかない、私物ダウンジャケットの比較を終了したいと思いますが、これから秋冬が始まるタイミングでこのような自己採点を実施した方が、皆さんの参考になったであろうと、今更ながら反省して締めたいと思います〜

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