アメリカの血がビジネスバッグを熱くする〜憧れのGHURKA(グルカ)〜。

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ようやく秋らしい気候となり、秋冬コーデへの血が騒ぎだしたトモ・クルーズです。

 

前回、私の偏愛ビジネスバッグとしてザネラート・カルテレータをご紹介しましたが、その最後に思わせぶりに綴った『アメリカの血』について、今日は書こうかなと思います。

 

 

このカバンは知る人ぞ知る銘品なのですが、私が知ったのは今から20年位前。当時は良さがサッパリ分からず…そして、10年前にもまた機運が高まりお店で見てみるも、やはり良さが分からず(笑)。

 

そうこうしている間、2013年頃に日本から正規店(高島屋とか)が撤退。
(最近、伊勢丹がまた取り扱い始めたという情報もありますが…)

 

 

そんな中、自分の中でのクラシコスタイル(ジャケパンスタイル)が固まって行く内に、2018年にしてようやく『今、欲しいっ!!』となったのが…

 

 

 

 

 

グルカ【Ghurka】 No.5 EXAMINER(エグザミナー)

 

 

現在、クラシコ系の雑誌に載ることはほとんどなく(代理店がなく宣伝しないから?)、知らない方も多いのではないか?と思います。

 

ウィキ先生によると…「グルカ (Ghurka)は、1975年にアメリカのコネチカット州でアメリカ人の皮革製品商マーリー・ホッジソン(Marley Hodgson)によって創業された鞄・革製品メーカーである」紹介されております。

 

 

 

 

今年で43年。中々息の長い老舗ブランドと言えるかと思います。

 

このグルカ、現在並行輸入店等で買おうとすると約14万円。レザーとキャンバスのコンビでこの価格です(笑)。

 

 

日本に上陸した1970年代のno.5の価格が約6万5千円と言いますから、かなりの高級ブランドであったことが分かります。

 

それがゆえに、近年でも雑誌で扱われる際には…

 

 

 

 

『憧れのグルカ』として紹介されることもしばしば。アメトラを通った方達にはさぞかし思い入れの深いカバンなのだろうと思います。

 

 

そんな憧れのグルカ。注目はやはりNo.2(小旅行向きカバン)とNo.5(ビジネスバッグ)。

 

 

私が狙ったのは当然後者。しかも…セコハン(中古)で!!

 

 

シングルエンジンで家計を担うお父ちゃんである私が、14万のコンビバッグを買って帰ってバレたら家庭が崩壊します(笑)。

 

 

 

 

 

それでも、予想を遥かに上回る安さかつ、ほぼノーダメージのno.5を手に入れる事ができました!

 

 

お値段がシッカリしているだけあって、作りのクオリティーがかなり高い。作り手の熱いクラフトマンシップを感んじずにはいられません。

 

 

…それにしても、私が好むバッグの形が似ているなぁと。

 

 

ダブルポケットは正面から見ると顔のようであり、オパーイの様でもある(笑)。そんな漢の潜在意識をくすぐられて購入したのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

スタイルを選ぶカバンなのですが、昨年買ったグレンフェル・トレンチとも相性良さそうでイメージはバッチリ。

 

 

今期のマイテーマである『ラギット・アイビーやラギット ・トラッド感』を演出してくれそうです。

 

 

 

 

世の中的には、1ミリも流行ってませんが…

 

 

いつものカッコに「アメリカの血」を入れたい御仁は是非、グルカを検討してみて下さいませ。

 

 

少なくても、もしも電車で居合わせたら、私は『この人、スゲー洒落てるな!』と思います(笑)。

 

 

チヴェディアーモ(また、あいましょう!)

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