“原点回帰”ストイックにさせてくれた一冊

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おはようございます!

 

 

なおきです!

 

 

例年ですとこの時期には、秋冬シーズンにどんなものを着るか?どんなスタイルを目指すか?などなどあらかた決まっていて、それに沿ったアイテムを実店舗やネットで探し回るのですが、今シーズンは全くその気分が湧かず。

 

 

熱が下がり気味だった私が久々にテンションが上がったことがありました。

 

 

それがこちら!

 

 

 

かれこれ10年くらい前の雑誌なんですが、何かの役に立つかもと残しておいたマイ永久保存版雑誌。ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

ここ数年、下手に知識が着いたせいで殆ど読み返すことがなかったのですが、今改めて読み返してみると、買った当時より全てが新鮮!!

 

スーツの基本的なことから本格的なことまで一通りさらってあり、買った当時はバイブルのように扱っておりました。

 

買えないにせよせめて知識だけでもと。スーツのことを知ろうと必死になって読み込んでいたんです。

 

 

これだけ読んだ雑誌は中学生の頃に先輩から譲り受けたデラべ○ピン以来だったかも知れません。。。

 

 

内容は、イタリアのサルトリアの紹介からスーツの作りや名称、日本のオススメテーラー、ミルとマーチャントの違いや紹介、果てにはいくつかの有名セレクトショップのスーツを分解してしまって批評してあったり。とてもこのブログでは紹介しきれないほど充実した内容です。

 

 

もちろん10年も前のものなので、ちょっと古臭い感じのものもあったりするのですが、内容それ自体が普遍的なものなので、トレンド云々関係無しに見返すことができました。

 

最近はネットやSNSなどでいくらでも情報が入るのでこういう情報を積極的に得ようというストイックさがだんだん無くなってきていた気がします。

 

いつの間にか変に頭でっかちになっていた気がして反省です。

 

 

 

そして、

 

 

この雑誌、編集者が狙ってかどうか知りませんが、オモテ表紙がスーツ、ウラ表紙がジャケパン。そんな絶妙なコンビネーションにも感動したのですが、何よりもこのスタイル。

 

 

これ、10年前のスタイルです。

 

 

ジャケットからパンツまでパープルで品良く統一されたスタイル。今見てもカッコ良すぎます。

 

このスタイルから受けた影響はとても一言では語れません。ネイビーでならこれに似たことなんて割と簡単にできると思うんです。それをパープルですよ!しかも品良く。

 

ここまでインパクトを受けたスタイルは10年経った今でもほかに見たことがありません。

 

ちなみに、スーツ一辺倒だった私に、ジャケパン熱の火をつけてくれたのがこのスタイルです。

 

 

こんなセンスを持ちたいと必死になっていた頃をふっと思い出し、初心にかえることができました。

 

 

当時と今では環境も個人的な事情も変わりましたが、変わらないものは変わらないと改めて実感したそんな一冊でした。これからも大切にとっておきます。

 

このようなブログを書いているといつの間にか自分は知っているかのような気持ちになってしまう。

 

あくまでも素人。ストイックさはやはり大事です。

 

 

ではでは、今日もありがとうございました!

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