定番の魅力 〜ALDEN (オールデン)前編〜

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こんにちは、トモ・クルーズです。ジャケット→パンツと来たので、今日は定番靴について書きたいと思います。

 

 

初心者向けの内容となりますので、『何だそんなことか…』と思われる方もいらっしゃるかと思いますがご了承下さいませ(笑)。

 

 

私自身が『こんなにも違うものか⁈』と思った事を綴りますね。

 

 

今回は、私が唯一語れる靴『Alden (オールデン)』について。

 

 

 

オールデンはクラシコ系やジャケットスタイルメインのファッション紙にも掲載されていれば、所謂ストリートカジュアル系雑誌にも掲載されている訳ですが…

 

 

 

『同じオールデンでも違う 』のをご存知でしょうか??

 

 

 

 

 

 

⬆︎ 私が集めたオールデン・ブラザーズ(笑)。

 

 

その違いを決めるのが、ラスト(Last)と言われる木型です。

 

 

オールデンには

  • 代表のヴァンラスト
  • 名作990にも採用される定番バリーラスト
  • 矯正靴由来のモデファドラスト
  • もっとも細いと言われるアバディーンラスト
  • 爪先まで細いトムラスト(アローズのみ展開)

 

…他にもミリタリーラスト、レイドン、トゥルーバランス、プラザ等あるのです。

 

 

 

話の要は何処にあるかと言うと、クラシコ系や、保守的なジャケットスタイルに合うオールデンは、

 

 

 

まず『2種類に限定して』考えてから他のラストに手を出すと良いと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

…と言うのも、私の友人は服好き・靴好きですが、『オールデンが好きじゃない』と(笑)。

 

 

 

聞くと、所謂超定番『990のバリーラスト・プレーントゥ・コードバン(以下990)を買ったが、何かピンと来なかった』とのコト。

 

 

 

それで、もう二度とオールデンに手を出さない。

 

 

 

…私に言わすと、“カジュアルがオシャレな人”ほどこのパターンが多いのではないかなと(笑)。

 

 

 

体格の良い人や高身長の方、恰幅のよい人には990がスタイル問わずハマることが予想されます。これは恐らく、相対的に靴が小さく見えるからだと思います。

 

 

それに、所謂アメトラのジャケットスタイルならば、良い意味の無骨な雰囲気があってなおカッコイイ。

 

 

 

 

しかし、普通体型の方のクラシコスタイルにハマりやすいオールデンとなると…

 

 

 

 

 

 

…長くなってきたので、続きはまた来週後編に!

 

 

 

後編は内容濃いめでお送りします(笑)

(  • ̀ω ⁃᷄)✧キリッ

 

 

 

チヴェディアーモ(また、あいましょう)!!

 

 

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