俺の散財を考察する①【レジメンタルタイ編】

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おはようございます。

 

 

既に4月になってしまいましたが、先月に開催されたビームスのダブルポイントキャンペーンにて、ネクタイをタダでゲットしました散財診断士です。

 

 

 

 

(タダと思えるおめでたい購入経緯についてはコチラに)

 

 

 

 

決して狙ったわけではなく、まさかの3日連続のネクタイネタ被り…

 

 

 

明日のすけしん氏の投稿にも、否が応でも期待してしまいますね~

 

 

 

 

そしてまたまたムダに新シリーズを絶賛乱発します。

 

 

 

 

普段、ほぼフィーリングのみで服飾を購入しておりますワタクシ。

 

 

 

そこに蘊蓄はありません。

 

 

 

自信の復習も兼ねて、購入したブツのデザインや仕様のルーツなどをムダに振り返りながら考察する、『俺の散財を考察する』シリーズ第1弾です。

 

 

 

 

 

あっ、ネタが無くなってきたらからでは、決して決して決してございませんので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2018年の3月のダブルポイントキャンペーンで逝ったネクタイがコチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネクタイでは初のジエレミラノのレジメンタル。

 

 

 

 

おや?ヴィンテージの文言が…

 

 

 

ちなみにビームスハウス丸の内に置いてあるネクタイの半分以上がレジメンタルの印象でした。

 

 

 

 

 

一方でワタクシの保有しているネクタイの大半はペイズリーですが、レジメンも多少は保有してまして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その殆どは左肩上がりのレジメン。

 

 

 

 

 

一方で、今回ゲットしたジエレミラノは右肩上がりのレジメン。

 

 

 

そもそもレジメンタルのネクタイのルーツとはなんなんですかね〜??

 

 

 

何となく分かってはいましたが、ザックリと調べてみましたよ。

 

 

 

そもそもレジメンタルとは『連隊に属する』という意味のようですね。

 

 

 

(連隊といえばまっさきに思い浮かぶのが、〇連隊というのはワタクシだけでしょうか?)

 

 

 

 

要は英国で、所属する軍隊を色柄で認識させるために使われていたということなのでしょう。

 

 

 

その英国式の右肩上がりのレジメンタルを、左肩上がりのレジメンタルとしてパ〇ったのが米国の某B兄弟のようですが、本当のところは知りません。

 

※レジメンタル・ストライプは、16世紀のイギリス陸軍の連隊旗の縞模様で、19世紀後半にネクタイの柄として採用されたもので、その発祥からスクールやクラブ、いうならば「仲良しクラブ」のタイの類で、もともと公の場でこれ見よがしに結ぶタイではないのである。(故落合正勝氏)

 

 

 

諸説が色々とあるようですが、ネット検索すると出てきますので気になる方はご自身でお調べ下さい!

 

 

 

ちなみに我が国の総理大臣、安倍首相は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッツリと公の場で着用していました。

 

 

 

右肩上がりの米国仕様をオバマ氏やプーチン氏との会談の際には着用していますね。

 

 

 

もっともオバマ氏は左肩上りですが…

 

 

 

もしやこのレジメン、安倍首相の勝負ネクタイ??

 

 

 

 

今までは左肩上り(≒右肩下がり)のレジメンばかり着用しておりましたが、今後は自分のキャリヤもアゲアゲでいきたいので、右肩上がり!のレジメンを意識的に着用していきたいと思います~

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