ヴィンテージ・ウォッチとの暮らし 〜竜頭すっぽ抜け編〜

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こだわって集めたビンテージ家具に機関車トーマスのシールを息子に貼りまくられている、トモ・クルーズです(笑)。

 

 

先日、ヴィンテージ・ウォッチを購入したことはお伝えしていたかと思います。

 

 

 

改めてご紹介させて頂きますのがコチラ…

 

 

 

 

 

 

⬆︎ GRUEN(グリュエン):VERI-THIN 。

 

 

トモ・クルーズ初のヴィンテージ・ウォッチであり、10金の柔らかな輝きを放つスクエアフェイスに惚れ込みほぼ毎日使用していました。

 

 

が!!?ある日の事。

 

 

朝の忙しい最中、いつもの様に時計を装着したところ、巻くのを忘れてまして(所持しているのが全て自動巻のため)、横着して装着したまま巻こうとしたら…

 

 

 

 

 

⬆  竜頭が巻き芯ごとすっぽ抜けました。

 

 

この時、私の頭の中に流れたのは『ガーーーーン!!』と言う効果音。

 

 

嘘だと思いたくて、再度突っ込んでみたところ入ることは入るのですが、やはりすっぽ抜ける。

 

 

買ったばかりでコレかと (´༎ຶོρ༎ຶོ`)。

 

 

 

 

 

C To C で購入した為、当然ながら保証などない訳でして。その日は諦めて別の時計で出かけたのですが…

 

 

時計、竜頭、抜けた』とキーワードでググったところ考えられる問題は3パターン。

 

  1. 巻き芯を締めている本体側の緩みが問題
  2. 巻き芯自体が磨耗している問題
  3. 本体側のパーツの問題

 

 

これらの原因が考えられる事を突き止めました。

 

 

工賃は1,000円以下(締めるだけ)〜1万円以上(パーツ交換)〜30,000円(オーバーホールする勢い)と天国と地獄の費用に、仕事へ向かう電車の私のテンションの下がり方と言ったらもう(笑)。

 

 

仕方がないので、またしても眼鏡ケースに愛機を忍ばせて行けるタイミングを虎視眈眈と狙いました。

 

 

どこかって?

 

 

 

 

 

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前回、厄介なタイプのバネ棒外しを快く作業して下さった西巣鴨にあるヴィンテージ・ウォッチの名店です。

 

 

プライベート・アイズさんで購入した時計ではないので、恐縮しながら店内に入ると接客中の店長さんが私の顔を覚えていてました。

 

 

先客はなにやら、すんごい額の時計を買われたお得意さんの様で、クラス感がハンパなかったです(笑)。

 

 

…で、事情をお話しすると『いいですよ、見ましょう!』と言って下さいました。

 

 

 

店長曰く、ヴィンテージウォッチには良くある事らしくチョット締めるだけで済むかどうかと言うハナシに。

 

 

 

 

 

 

早速作業して下さったところ、キャリバーが見えるところをワザワザ見せてくれて『写真撮りますか?』と優しいお言葉が(笑)。

 

 

前回お邪魔した際、TOKYO GENTSブログへの掲載許可を頂いていたので、あの後当ブログを見て下さったと事。

 

 

そうしたらですね、ものの3分くらいで修理完了!!今回は本体側の巻き芯を挟み込む部分を締めるだけでオペは完了したとの事。

 

 

 

 

 

 

巻いてみると確かに、外れる前よりもシッカリと巻ける手応えを感じるほどに復活!

 

 

これで工賃500円で良いと言ってくれる太っ腹さ!!

 

 

もう、プライベート・アイズさんの方に足を向けて寝れません(笑)。

 

 

 

修理後も雑談しながら、店長さんと私は同い年である事が判明!!。時計業界のことや、生活のことや健康の事(笑)、そんな事で盛り上がりました♪

 

 

 

 

 

改めまして、この場を借りて改めて感謝申しあげます。本当にありがとうございました

 

 

ホントにですね、趣味と言いましょうかモノと言いましょうか、そう言った事を通して素敵な人と出会えている事をしみじみと感じるこの頃。

 

 

 

 

 

 

この縁も、時計も大切にして行きたいと思います。

 

 

 

チヴェディアーモ(また、あいましょう)!

 

 

 

 

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